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The Return of the Living Dead (1985) / バタリアン

バタリアン(Battalion、原題:The Return of the Living Dead)は、1985年にアメリカで製作されたホラー映画で、コメディ要素も持ち合わせている。シリーズ作品は、2006年の時点で5本作られている。本作は、ゾンビ映画の礎的な作品である『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』のパロディとなっている。

アメリカ合衆国ケンタッキー州ルイビルにあるユニーダ医療会社で働くこととなったフレディは、先輩社員のフランクから、軍の移送ミスによって会社の倉庫にゾンビが保管されている事を知らされる。2人がそのゾンビの入った容器を叩いてみたところ、そこから突然ガスが噴き出した。ガスは“死体を蘇らせてゾンビ化させる”という物質「トライオキシン245」だったため、医学用に保管されていた死体がゾンビとなる。フレディとフランクは社長のバートを呼び、3人がかりでゾンビを取り押さえる。バートはゾンビを秘密裏に処理しようと、会社のそばにある火葬場で働くアーニーの元へゾンビを持ち込み、焼却することにした。しかし、煙突から舞い上がった煙は雨雲を呼び、墓地に染み込んだ雨水は死体を次々とゾンビにしていく。そして、ガスを浴びたフレディとフランクも・・・