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Black Christmas (1974) / 暗闇にベルが鳴る

『暗闇にベルが鳴る』(くらやみにベルがなる 原題:Black Christmas)は、1974年制作のカナダのサスペンス・スリラー映画。アメリカ合衆国やカナダでは非常に有名な都市伝説“The Babysitter and the Man Upstairs”がモチーフとなっている。

Black Christmas (1974) / 暗闇にベルが鳴るのあらすじ

とある女子学生寮でクリスマス・パーティーが行なわれていたが、その最中に奇妙な電話がかかってくる。これが惨劇の幕開けとなった。パーティーを中座して部屋に戻ったクレアが、部屋に潜んでいた何者かに殺されてしまう。
一方、ジェス(オリヴィア・ハッセー)は、交際していた音大生ピーター(キア・デュリア)の子供を身ごもった事を知り、中絶する事をピーターに告げるが、彼はそれに猛反対し、捨て台詞を残して去っていった。
その後、事件を捜査するフラー警部(ジョン・サクソン)に協力して不審な電話に応対する事になったジェスは、その声に慄然とした。さらに逆探知の結果、その電話はなんと寮の中からかかってきていた。その頃、寮の2階の部屋では学生が次々と何者かに殺されていた。